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プラスチックス「トップ・シークレット・マン」

初回レビュー:2003/05/27

PLASTICS / TOP SECRET MAN



チープでいながらノリのいい、おしゃれでキッチュなサウンド。日本のテクノといえばYMOという大御所がいますが、発売当時はむしろプラスチックスを聞き込んでいました。その後興味はYMOに移っていくんですが、99年に出たプラスチックスのトリビュート・アルバム「Welcome To Plastic World」が出たりして、またプラスチックスがマイブーム(*2003年当時)に。



中学生当時に同級生に聞かせたら、ガイジンの曲だと思ったらしく、日本人だと教えたらびっくりしていましたね。メンバーはチカ、トシ、立花ハジメ、佐久間正英、島武実。

トシ(中西俊夫)のBBSを読むと、どうやら年内(*2003年当時)にはプラスチックスのDVDがでるそうですよ。下のリンクをたどると全貌が明らかになるかも!?(*2003年当時の話です)

Tycoon To$h Kingdom
http://www4.airnet.ne.jp/mor/tosh/
Live wire Voodoo!!
http://260.teacup.com/mor/bbs

2006/09/30追記
「No image」じゃつまらないので、「WELCOME PLASTICS」のアルバムジャケットを額に入れて飾っている、にゃんこの部屋の風景をお届けいたします。




国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉 解読

今週はなかなか時間がとれなかったため、録画していた「オーラの泉」名場面集PART1をさきほどやっと見終えました。

この番組に対する私のスタンスは「霊視に対しては一切信用しない」です。(江原、美輪が本当に霊視できる能力があるかどうかは問いません) また、会話については、完全に「誘導尋問」と位置づけて、「そのテクニックを解明して盗んでやれ」と思っています。

番組は相談者の情報を入手し、本人の納得いかない自分の性格・過去の事件・疑問・相談したい点について、本人の職業などから、現在一番気になっているであろう(人生の転機となりうる)問題点を明確にするというプロセスではじまります。普通の人なら、この時点で(自らしゃべっている)気になることをいいあてられてしまうわけですから、びっくりして「信じて」しまいますよね。

しかも、その問題点は本人が悪いのではなく、本人の前世から引きずっている問題であったり、憑依した悪霊の仕業と分析し、基本的に「本人が悪いわけではない」というスタンスをとります。この時点では思いもよらない過去の姿や悪霊がでてきますので、冷静な判断ができなくなりますが、本人が悪いわけではないため、自分が責められているわけでもありません。普段の悩みが自分のせいではない、仕方がなかったことなのだという話なのですから、本人も乗りたくなってしまうでしょう。

話はそれますが、松任谷由美の曲を聞くと、「私とあなたが別れたのは、私に問題があったからではなく、そもそもそういう運命だったんです」なんてわがままスタンスの歌詞があります。個人的にはきわめて嫌な気持ちになるような歌詞なのですが、悩んでいる人からすると、自分が悪いのではないという安易な逃げ道を示してもらったことになるため、飛びついてしまう気持ちもわかります。ずっと悩んで閉じこもってしまうよりは、逃げ道を作って、さっさと気持ちを切り替えるほうが、処世術としては正解なので、必要悪として認めざるを得ませんが、「いやなことがあると、すぐに逃げてしまう」人間がどんどん育っていくとなると今後の社会に対する不安が広がってきます。

さて、話を戻します。(本当は本人の問題である)前世や悪霊が引き起こした問題を、本人のせいではなく前世や悪霊のせいだと気づくことによって、今日から吹っ切りなさいという話に進んでいきます。吹っ切って、自分が本当になりたいと思う人間に生まれ変わってください、というように薦め、本人も完全に納得して番組が終わるというような番組構成です。

結果だけを見ると、自分の抱えている問題、自分が作った壁のようなものを、(前世や悪霊のせいにすることによって)乗り越え、自分の本当の姿・本当にやりたいことを明確にして、迷わず実現すべきだという、きわめて良い話になっています。

この番組を見ることによって、自分の道をきちんと生きていこうという方がどんどん現れるでしょうから、番組の社会的貢献は大きいものがあるでしょう。しかし、霊視ようなスピリチュアル・ワールドを過信してしまい、運命主義のようなものを蔓延させてしまう危険もはらんでいます。エンターテイメントとしては、非常に高質のものであり、数字がとれるのも納得がいきますが、中途半端な、例えば子供とか、子供のままで大きくなってしまった人とかが見ると害悪になる恐れがあると思います。

amazon:江原啓之

話の流れを唐突に変えてしまいますが、江原啓之って同い年なんですよね。同い年というか、誕生日が1週間と違わない(笑) 体型も結構似ているんで、第二の江原啓之を目指そうかしら?


男の夢 〜ホンダF1の魂〜

今週がF1中国グランプリ、来週がF1日本グランプリということで先週末にF1のホンダ特番「男の夢 〜ホンダF1の魂〜」が放映されていたのですが、今週バタバタしていたので、本日やっと録画を見ることができました。

本田宗一郎、アイルトン・セナ、さらには葉巻型のF1第一期での優勝シーンなど、貴重な映像が満載でした。バトンと第三期ホンダの優勝を中心に小倉智明キャスターがコメントするという形になっていました。それにしてもホンダ、2輪で勝ったら、次はいきなりF1に進出とか、想像もできないような決断と実行ですよね。

さて、中国グランプリですが、フリー走行2回目でスーパーアグリのモンタニーが7番手。琢磨も左近も鈴鹿に向けて調子を上げていって欲しいものです。

さて、自分の「男の夢」は何だろう? 即答できなかったので鈴鹿グランプリくらいまでに考えてみようと思います。(さすがに、世界征服とかではありません。)

スヌープ・ドギー・ドッグ「フー・アム・アイ」

初回レビュー:2003/05/25

Snoop Doggy dogg / Who Am I [Whats My Name] ?

ベースラインが美くて、これはたぶんスヌープ・ドギー・ドッグよりもプロデューサーのドクター・ドレーの功績によるものかと思います。「ドギー・スタイル」のアルバムを通して、サウンド、特にベースラインがいいんですね。歌詞はどんなこと言っているかわかりませんが(汗)、音楽的には気に入っています。ただ、CDの絵がちょっとお下品な感で、、、これも英語がよくわからないんですが、決してお上品な感じではありません。

昨夜聞いていたアルバムということで書いたのですが、こういうラップのCDはほとんど持っていないんですね。アメリカで400万枚も売れたそうで、こんな自分も買ってしまったくらいだから、そりゃ売れるわなぁと思いました。ところで、この人、スヌープ・ドッグに改名して、それから今年になって、銃で撃たれたそうな(無傷だけど)

【ラップ】スヌープ・ドッグ、LAで銃撃されたが無傷
http://news2.2ch.net/mnewsplus/kako/1050/10501/1050154983.html



ピーター・フランプトン「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」

初回レビュー:2003/05/24


Peter Frampton - Show Me the Way Peter Frampton - Frampton Comes Alive - Show Me the Way




これも1977年かな。ライブ盤「Comes Alive」のバージョンのギターのオープニングが好きでした。途中のギターソロもカッコ良くて、当時しびれていたんですね。最近聞きなおすと音もあんまりよくないし(しょうがないけど)ちょっとあらも目立つんだけどね。メロディ的にも単調なんですけど、ノリで補うみたいな。

僕はロッカーとして認めていたんですが、どうも、甘いマスクからも当時はアイドル扱いだったみたい。やれBCRだ、バスターだなんていっていた時代だから仕方がないのかもしれませんが、ちょっと可愛そう。
アイドルのまま、ずっと忘れ去られてしまったんだろうなと悲しく思っていたのです。あのオープニングのギターが僕の青春の扉をあけた、くらいに思い入れはあったんですね。

1994年にビック・マウンテンが「Baby,I Love Your Way」をレゲエでカバーし、大ヒットたときに、なーんだ、みんなピーター・フランプトンのことをちゃんと忘れずにいてくれたんだ、なんてホッとしてしまいました。



日本にも自分的にはミュージシャンと認めていたのにアイドル扱いされていて、可愛そうと思っていた人がこの頃いたんですが、その方もいずれ紹介しますね。


アバ「ダンシング・クイーン」

初回レビュー:2003/05/23


ABBA - Dancing Queen ABBA - ABBA: Gold - Greatest Hits - Dancing Queen


踊るポンポコ、、じゃなくて「踊りの女王」とでも訳しますか。ピアノのフレーズが「憧れのステージに立った途端に注目を浴びた」という様子をすっごく表現していて、とっても感動的でした。

この曲の流行った1977年の春、にゃんこは中学入学です。ラジオ好きだったにゃんこが、深夜放送にのめりこんでいきました。高校入学の時にステレオラジカセを買うまでは、ラジオはAMと短波のみです。「FM?ステレオ?ハイファイ?何それ?」っと音質に対するこだわりは貧乏がゆえにあきらめ(悲)、多感な中学時代をモノラルオーディオと過ごしたのでした。

ABBAはスウェーデン出身の男女4人組。4人の頭文字をとって、ABBAなのですが、一つ目のBは逆向きになっていて、男女二組がそれぞれ向かい合っている様子をしめしているそうです。スウェーデン出身の男女4人組といえば、別のグループもありますね。また紹介したいと思います。



SHURE E3c (iPod nanoに使っているイヤホン)

通勤のお供 iPod nano ですが、付属のイヤホンは使っていません。
たぶん2年くらい前からだと思うのですが、SHURE(シュアー)のE3cというインナーイヤー型のイヤホンを使っています。



最近は結構見かけるようになった「カナル型イヤホン」です。見てのとおり耳栓型になっています。最初は2ちゃんねるのAV板で聞き知ったE2cを使っていたのですが、E3cが販売されると同時に買い換えました。そもそもE2cは断線してしまい、修理中にもう1個買ったりしていたのですが、一度E3cを使うと、もう戻れません。E2cでは聞こえていなかった、繊細な音がきちんと聞こえてきたのです。

「トリプルフランジ・イヤパッド」という「イヤーウィスパー サイレンシア・フライト」みたいな耳栓と組み合わせて使うと遮音効果は抜群です。電車に乗っていても、車内アナウンスが聞き取れません。近くでおしゃべりをしている人がいても、なんのその。地下鉄で静かなクラシックが楽しめます。また、遮音だけでなく、音漏れもほとんどありません。音漏れするくらいにボリュームを上げると、その音の大きさに本人が先に参ってしまうと思います。以前、道を歩いていたら、ギリギリのところを自動車に追い抜かれてしまい、肝を冷やした覚えがあります。カナル型イヤホンは自転車では厳禁ですね。

さて、E3c、取り回ししやすいように、ケーブルはぶった切って、東急ハンズで買ってきたイヤホンジャックを半田付けしています。これで胸ポケットの iPod nano にピッタリの長さになりました。

最近はE4cとかE500とか、もっといいやつが出ているようですが、壊れるまでは当面これを使っていこうと思っています。実は予備にもう1台買ってしまったため、だいぶ長い間つきあうことになると思っています。

楽天 - サウンドハウス - SHURE E3c
SHURE シュアー E3C

楽天 - サウンドハウス - SHURE PA755
SHURE シュアー PA755

楽天 - サウンドハウス - SHURE E4c
SHURE シュアー E4C

ギャラクシーエンジェる〜ん キター

昨日、HDDレコーダーで番組表をみながら、いろいろと予約していたところ、「ギャラクシーエンジェる〜ん」の文字がテレビ東京の日曜深夜に!!

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/runeangel/

ギャラクシーエンジェル、キタ━━━━━━((゚∀゚))━━━━━━ !!!!!

大変、楽しみです。ここのところ、ただただゲラゲラ笑っていればいい番組が少ないので、本当に期待しています。

こちらがブロッコリーの公式サイト。
http://www.broccoli.co.jp/ga/

*ヴァニラさんやノーマッドの姿が見えないのが非常にさびしい気持ちもあります。

GOOD BYE! GEORGIA CITY!

コカコーラがやっている「ジョージア・シティ」というオンライン・ゲームがあって、1年半くらい?の間、暇つぶしをさせてもらっていました。

折りにふれ、いろんな謎解きがあったりして、今ではレベル68になるまでがんばったんですが、10月31日にサイト終了ということで、本日「最後の謎解き」が終わってしまい、ジョージア・シティの住民達に「さよなら」を言われる始末です。

http://www.georgia.jp/georgia_city/endinfo.html

まぁ、知らない人にとっては何書いているんだかわからないでしょうが、1年以上の思い入れを個人的なメモとして書きたかったため、このブログに書いておきます。

この2ヶ月くらいはさっぽろファントムさんの「ジョージアシティ住民日記」にはげまされながら続けた感じでした。感謝の気持ちもここに記すとともにトラックバックも送らせていただきます。

さっぽろファントムの「ジョージアシティ住民日記」
http://fantom.livedoor.biz/
「ありがとうジョージアシティ
http://fantom.livedoor.biz/archives/50500944.html

さて、ジョージアは「極楽!ジョージアカンパニー」というサイトで、ひきつづき暇つぶしの場所を提供していただけるようなのですが、自分の好みにはあまり合いません。

http://www.georgia.jp/

ジョージア・シティのポイント類の引継ぎが終わったら、一気にプレゼント応募して、アクセスしなくなりそうです。そうなるまでの間に、面白いコンテンツの提供をお願いします。(できれば、ジョージア・シティの継続をお願いしたいところです。)

Gメン'75の丹波哲郎死去

Gメン'75丹波哲郎が昨日亡くなったとのこと。
丹波哲郎氏の霊界関連の活動についてはまったく知らない(知ろうとも思わなかった)ため、公式サイト等で調べてください。

丹波哲郎の霊界サロン http://www.tamba.ne.jp/

Gメン'75は1975年から放映していた刑事ドラマ。自分の地域では土曜日の夜9時、ドリフの後の時間帯でやっていました。私が小学6年の頃です。この番組を見るまで、家族で見ていた番組は「勧善懲悪」、つまり「水戸黄門」のようなストーリーの番組ばかりでした。善い人は救われ、悪い人は罪を償う羽目になるというパターンです。ところが、この番組はそういうふうに進まない「社会派」のドラマでした。感情移入していた「善い人(とか、普通の人)」が非業の死をとげたりと、やりきれない、やるせない結末を迎えることがありました。

この番組、オープニングの曲もいいですが、個人的にはエンディングテーマのしまざき由理「面影」が最高だと思っています。やるせない感じの曲調でイイ感じです。



ところが、この曲を聴くと、どうしても宇宙戦艦ヤマトの「真っ赤なスカーフ」(ささきいさお)にダブって聞こえるんだよねー。「真っ赤なスカーフ」は1974年の作品。同時代ですね。当時の時代の感覚だったんでしょうか。




Wikipediaで丹波哲郎を調べてみると「以前付き人が運転する丹波乗車の車がスピード違反で捕まった際、付き人が警察に説得しても駄目だという時に、丹波が下車し「Gメンの丹波だが」と真顔で警察官の前に立ちはだかったが効果は無かったそうである。」なんて書いてあります。僕も一回言ってみたいなぁ。


ブログのタイトル用の写真を撮ってきました

今日はランチの後に少し散歩して、ブログのタイトル用の写真を撮ってきました。日差しは強いものの、空は完全に秋空になっていました。比較的見晴らしの良いところでパチリ。

20060924_01.jpg

足下はの合流ポイントで、の姿も。今日は空だけでなく、も澄んでいました。

20060924_02.jpg


電車男デラックス〜最後の聖戦

例のごとく録画してからタイムシフト視聴しました。荒唐無稽なコミカルな設定なのに、なぜか最後は純愛や友情で泣かされてしまうというお話になっていまして、純粋に楽しめました。

今回は、ベースになっているBGMが「宇宙戦艦ヤマト」シリーズで、しかもそれがツボにはまってしまい、大笑いできました。新たな敵であるCYBERNEXT(サイバーネクスト)社が白色彗星帝国のパイプオルガンの曲だったり、とにかくピッタリはまっている感じ。




人気の「ツンデレ」陣釜美鈴もいつもの「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ) 」であいかわらず笑わせてくれます。

City of Prague Philharmonic -The Imperial March City of Prague Philharmonic - 映画音楽大全集 No. 20 - STAR WARS: EPISODE V - THE EMPIRE STRIKES BACK - The Imperial March / スター ウォーズ  (帝国の逆襲 インペリアル・マーチ)



タヒチで「帝国のマーチ」が栗コーダーカルテットのやつになっていたので爆笑。もう、いうことはありません。


栗コーダーカルテット - 帝国のマーチ 栗コーダーカルテット - ウクレレ栗コーダー - 帝国のマーチ (ダース・ベイダーのテーマ)



さて、ドラマを見て感じたこと。どうしても主人公である電車男には感情移入できず、エルメスはきれいで、、、 じゃあ誰の視線でドラマを見ているのかといえば、「ネットの住民達」と一緒に実況しながら見ている感じっだたと思います。


月面兎兵器ミーナも2007/01にはアニメ化するそうなので、楽しみな人は楽しみだと思います。
http://www.mi-na.jp/

ちなみのこの「ミーナ」の時にかかっている曲はELOの「トワイライト」、オープニングの変な宇宙人のときにかかっている曲はSTYXの「Mr.ロボット」です。



Styx - Mr. Roboto Styx - Styx: Greatest Hits - Mr. Roboto




2006/10/16追記 今回の特番のDVD追加。


iPod nano 8GB 買いました

9月15日だっけな、約1週間前、早速、iPod nano 8GB買いました。
iPod nanoは4GBが出た時も即買いしていたのですが、最近4GBではとにかく狭くて。まだiPod miniが出る前の頃の、大きいほうiPodiPod miniも持っていたのですが、やはりiPod nanoのサイズは魅力的です。そのiPod nanoも、いろんなpodcastをダウンロードしているためか、いつも残り50MBくらいしかない状況になっておりました。やりくりが大変だったんです。

新しいiPod nanoはホワイトがなくなって、iPod miniみたいな色バリエーションになっていました。しかも、8GBはブラックしかないため、やむなくブラックを買い、予備機(!)のブラック4GBを妻にプレゼント。予備機は傷だらけのホワイト4GBになりました。 (他にもminiとか大きいやつとかshuffleとかあるけど)

ipod_nano_8gb.jpg

旧タイプと変わった点:
・一回り小さくなった(5mm薄くなっています)
・前面が樹脂?から金属(アルミ)にかわり、傷がつきにくそう
・カクカクしていたデザインが微妙に丸っぽくなっている
・デザインのせいか、手になじみやすい
・ホイールまわりも使いやすくなった
・アーティストとかで検索する際に、ABC単位で飛ぶようになった
・HOLDボタンを操作する際に感じていた違和感が減った
・液晶画面が明るくなった
・液晶画面の位置がが多少前にでてきた感じがあり、見やすくなった

旧タイプと変わらない問題点:
・イヤホンジャックが手持ちイヤホンと相性が悪く、片側が聞こえなくなることがある
 (イヤホンジャックのところを回すと解決する)


さて、今まで我慢して入れていなかった曲をいれたら早速残り300MBになってしまいました。どうしよう、、、

iPod nano 12GB、なんてのが出たら即買いするしかありません。

amazon.co.jp - iPod nano 8GB
Apple iPod nano 8GB ブラック MA497J/A


本家 Apple Store で買うと無料刻印サービスがあります。
いつかはきちんと名前を入れてみたい。
Apple Store(Japan)

2006/09/24〜2006/09/27追記
iPod+iTunesクイックスタートに「以下のサイトからiTunesをダウンロードしてインストールします」と書いてあり、
http://www.apple.com/jp/ipod/start
というURLが書いてありますが、実際につなぐとエラーになってしまい、「Apple.com/jpで何かお探しですか?」と聞かれてしまいます。http://www.apple.com/jp/ipod/start に接続してもエラーになってしまい、困っている方は、http://www.apple.com/jp/itunes/download/でiTunesをダウンロードしてインストールしてください。

2006/09/28追記
http://www.apple.com/jp/ipod/start ですが、iTunesのバージョンアップに伴い、ちゃんと機能するようになったようです。

2006/10/06追記
せっかくなのでオススメの周辺機器をまとめてみました!

イヤホン(私はE3cメイン、ER-6iは予備で使っています)


SHURE シュアー E3C
SHURE シュアー E3C
(私のメインイヤホンです。レビューは→「SHURE E3c (iPod nanoに使っているイヤホン)」


SHURE シュアー E4G
SHURE シュアー E4G
(E3cがダメになったらコチラに買い換える予定です)


ETYMOTIC RESEARCH エティモティックリサーチ ER6i
ETYMOTIC RESEARCH エティモティックリサーチ ER6i
(装着しやすく、音も繊細なのですが、耳からはずすコツがまだつかめません。ついケーブルをひっぱっちゃうので断線が恐ろしい。)


ETYMOTIC RESEARCH エティモティックリサーチ ER6i-BK
ETYMOTIC RESEARCH エティモティックリサーチ ER6i-BK
(黒いのもカコイイですよね)


SENNHEISER ゼンハイザー PX200
SENNHEISER ゼンハイザー PX200
(音漏れも少なく、コンパクトにたためる外出用ヘッドホンです。小型のわりには低音もきっちりでて感激です。某S社の卵っぽい名前のヘッドホンで失敗していたので、ちょっと心配だったのですが、納得のいくヘッドホンでした。遮音性がイマイチですので、私は家で使っています。)


SONY ソニー MDR-CD900ST
SONY ソニー MDR-CD900ST
(昔、ヨドバシで1時間くらいアレコレ試聴して、一番細かい音が聞こえるという理由で買ったのがコレです。普通の家電製品扱いではなく、ソニーとソニー・ミュージックエンタテインメントが共同開発したプロ用のモニターヘッドホンでした。TVや雑誌でレコーディング風景を気をつけてみていると、このヘッドフォンがよく出てきます。細かい音も聞こえてきすぎるため、正直、iPodのようなポータブルオーディオ向けではないのかもしれません。試聴できる機会があればぜひお試しいただきたいヘッドホンだと思います。)

ケース・カバー(私は画面用の保護フィルムを買おうと思っています)

10月4日から出荷開始・佐川急便e-コレクト代金引換配達・送料400円Micro Solution iPod nano 2G...
10月4日から出荷開始・佐川急便e-コレクト代金引換配達・送料400円Micro Solution iPod nano 2G...


【ポイントUP!PC2倍/ケータイ5倍】Micro Solution 新iPod nano用 保護フィルムキット【...
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【ポイントUP!PC2倍/ケータイ5倍】mathey nano SkinII nano新モデル用シリコンケース (...
【ポイントUP!PC2倍/ケータイ5倍】mathey nano SkinII nano新モデル用シリコンケース (...


Apple Store(Japan)
(本家本元Appleのサイトです)


その他

【全国送料300円】フォーカルポイント BOOMTUNE mini TUN-IP-200002
【全国送料300円】フォーカルポイント BOOMTUNE mini TUN-IP-200002
(私も旅行・出張用にはこのスピーカーを使っています。いろいろ使ってみましたが、一人静かに聴くのならこれで十分。ステレオ感も十分味わえます。電池も単四1個なので、とにかく軽い!)


iPod用USBデータ転送/充電ケーブル IPD-SBOXU
iPod用USBデータ転送/充電ケーブル IPD-SBOXU
(会社で充電するには必要ですよね。iPodが外部メモリとしても使えます。)


タモリ倶楽部のBGM研究(2006/09/22放映)

最近、凝っているのは「タモリ倶楽部」というTV番組のBGMやSEの意味の解読です。3年位前にはたと気がついたのですが、タモリ倶楽部のBGMは全てダジャレとソラミミになっているんです。例えば、「次はタモリの番」というような時にはミスター・タンバリンマンの「ヘーィ、ミスター、タンバリン」という部分がかかるのですが、ここは「ヘーィ、ミスタータモリー」と聞こえるという具合です。

Wikiにもちゃんとこのことが掲載されていました。

タモリ倶楽部 - Wikipedia -
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%AA%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8

また、このBGMの分析専門のサイトもありまして、毎週定期巡回させていただいております。

ホームラン2号
http://www9.big.or.jp/~rokugen/

ミクシィのタモリ倶楽部のコミュでもBGM研究が盛り上がっており、
私も最近参戦して、自分で気づいたところを書き込んだりしております。

昨日放映された「製本」の回はこんな感じでした。


博勝堂→SATISFACTION / THE ROLLING STONES
 サーティスファークショーンー→ファークショー→ハクショー

The Rolling Stones - Satisfaction The Rolling Stones - Big Hits (High Tide and Green Grass) - (I Can't Get No) Satisfaction



角背の台本に決定→ 孫 / 大泉逸郎 + 靴がなる
 意味不明

製本工程1「折り」→ポール・モーリア / オリーブの首飾り + ゴボゴボ音
 折り→オリ(ーブ) + ゴボゴボという音は不明


製本工程1「機械折り」→ジョン・レノン / イマジン + ゴボゴボ
 イマジンオールザのオールが「折り」に聞こえる



製本工程2「張り込み」→井上堯之バンド / 太陽にほえろ劇中曲 + ゴボゴボ
 張り込みのときによくかかる曲かな?

クイズ!製本業界→ツイスト / 性(さが)
 ウォウオー が「本を」に聞こえる、から?

世良公則&ツイスト - 性 世良公則&ツイスト - ツイスト!) - 性



ヤレ→ソーラン節
 ヤーレン、ソーラン

ケツをなめる→ミッシェル・ポルナレフ / シェリーに口づけ
 トゥートゥーオマ が「けーつーをなめ」に聞こえる

Michel Polnareff - Tout, tout pour ma cherie! Michel Polnareff - Nos maux mots d'amour - Tout, tout pour ma ch!)rie



製本工程4「綴じ」→イーグルス / テイク・イット・イージー + ゴボゴボ
 テイク・イット・イージー→ティージー→とーじー


根気が続けば、この調子で今後も「解析」してみたいと思います。

2006/09/27追記

↓更新されていました。この方にはかないません。
ホームラン2号: 製本
http://www9.big.or.jp/~rokugen/mt/archives/000291.html

千日前ちなつ&ちあき「あきのくりづくしメニュー GORGEOUS Mix」

初回レビュー:2003/05/21

えー、いわゆるひとつの「ウゴウゴルーガ」のエンディングソングのひとつなんですね。もうひとつ「STRONG Version」というバージョンがあって、こっちはウゴウゴくんとルーガちゃんの声も聞こえます。このゴージャスミックスがすごくお気に入りで、一時期エンドレスで聞いていました。「サマー・ツアー」のころのRCサクセションのようなアレンジなんですが、(たぶんR&Bなアレンジというんでしょう)、ドラムのグルーブ感とソウルフルなホーンがすごくイイ!ですね。

CD自体は近田春夫がプロデュースです。あっ、あと全然知らない方のために補足しますと ちなつ=「フジテレビ・大坪千夏アナウンサー」でちあき=「千秋」です。二人でウゴウゴルーガで漫才やっていました。個人的には大坪千夏のファンでした。

ちなみに「あきのくりづくしメニュー」でぐぐって見たら16件(*)とのこと。(* 2003/05/21時点)
この曲、特記すべきは「メディアレモラス」から出ているということ。レモラスとは「こばんざめ」、つまり、番組や(たぶん)ゲームなんかに乗っかって売ってしまえ、ということでポニーキャニオンあたりが作ったレーベルなんですね。

話は戻って「ウゴウゴルーガ」のエンディングソングといえば、ジャミロクワイの「ザ・キッズ」なんてのもありました。ジャミロクワイとこの曲は同格ということで。



いろいろググってみたら「ちなつのシュート」が今年になって本になってやんの(*)。なつかしさで涙ちょちょぎれました。あぁ、今日は支離滅裂だぁ、、(* 2003/05/21時点)


2006/09/22追記 「あきのくりづくしメニュー」も「ちなつのシュート」もなかったので、、、



2006/09/30追記
本日グーグルで「あきのくりづくしメニュー」を検索してこのページに訪問された方がいらっしゃいましたので、またググってみたところ、446件ヒットとなりました(この記事が3位です。やったー!)

小柳ゆき「ON THE RADIO 」

初回レビュー:2003/05/20

「ON THE RADIO」といえば、もちろんドナ・サマーというのがにゃんこの定番なのです。1979年のヒット曲、「ホット・スタッフ」とか出した後で絶頂期のドナ・サマーだったわけですが、あれから20年以上たちました。

Donna Summer - On the Radio Donna Summer - Endless Summer - Donna Summer's Greatest Hits - On the Radio



そのドナ・サマーのこんなソウルフルな曲を歌える日本人が出てくるなんて、にゃんこビックリですよ。小柳ゆきなんていう、最近のJ−POPには縁もなかったにゃんこなのですが、この選曲、そしてこの歌いこなしには参りました。



70年代なんて、日本語でロックは成立するのか否か、なんて時代でした。ましてや、ソウルなんて、日本のメジャーシーンではみたことなかった。キャンディーズが解散したのが78年、解散コンサートのバックのブラスが後のスペクトラムで、これは確かにソウルフルだったけどね。

「ON THE RADIO」、とりあえず歌詞を覚えて、歌えるようになりたい。そうすれば、ナツメロのつもりで歌っても、小柳ゆきを歌えるおじさんになれるわけで、ナウいヤングにバカウケってところじゃないかい。(おやぢ風)

最近見ているテレビ番組

ほとんどニュースくらいしか見ない生活から、HDDレコーダー(と自分の部屋)のある生活に変わって、しっかりとテレビを見るようになりました。CMを飛ばしてタイムシフト視聴するのが基本なので、見たい番組は必ず録画しているようにしています。今日はその録画している番組を紹介します。思い入れのある番組は追々個別にレビューしたいと思っています。


1.録画してじっくり見る番組

 タモリ倶楽部
 ROCK FUJIYAMA(最高!)
 ウルトラセブン(夜中にMXTVでやっています)
 国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉


2.録画して流しながら見る番組

 トリビアの泉
 銭形金太郎
 中井正広のブラックバラエティ(黒バラ)
 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!
 NHK杯将棋トーナメント
  (録画したものを日曜の午後にを見ていると大体
   そのまま昼寝してしまいます)
 噂の!東京マガジン
 ポチたま

3.録画してどんどん飛ばしながら見る番組

 F1中継
 格闘技番組
 (PRIDEの中継が無くなって楽しみが少なくなった)
 真相報道バンキシャ!(ネタ次第)
 ベストヒットUSA(テレ朝の深夜に復活しています)

カーペンターズ「悲しき慕情」

初回レビュー:2003/05/19

Carpenters - Breaking Up Is Hard to Do Carpenters - A Kind of Hush - Breaking Up Is Hard to Do


今日も思い出の曲の話。この曲は自分が小学生のときに地元のラジオ局にはじめてリクエストハガキを出して、見事かけてもらった曲なのでした。ニール・セダカのカバーで、オールディーズなんですね。軽やかな
ポップのリズムと途中で転調するカッコ良さに魅了されていました。

時代的には「ビューティフル・サンデー」とかベイ・シティ・ローラーズの「サタデー・ナイト」とか流行っていたんですね。同級生にはキッスのジーン・シモンズのまねをする男子(ブルース・リーのまねもしていた)や、パット・マグリンって可愛いーとかいっている女子とかがいました。
それに比べて、自分はカーペンターズかぁ、振り返ってみれば、もっとロックなやつ、もっとソウルフルなやつだったほうが、カッコ良かったかもしれないなー。クイーン(当時はアイドルグループみたいなもんだと思っていましたが)の「手をとりあって」とかリクエストしとけばよかったかなー。

Daniel Boone - Beautiful Sunday Daniel Boone - Ultimate - 18 Oldies - Beautiful Sunday


Bay City Rollers - Saturday Night Bay City Rollers - Pop Masters: Don't Stop Believing - Saturday Night




2006/09/20追記
カーペンターズの「ベスト」系のCDには、ほとんど収録されていないようです。手元にあるCDに入っているはず、、、と見てみましたが入っていませんでした。iTunes Store にあったので、さきほどこの曲だけ買ってしまいました。

自分で引退を決める職業

昨日、ボクシングの世界戦(WBC世界スーパーフライ級暫定王座決定戦、、、長いっすね)をTV観戦。川嶋勝重選手が引退を賭けて戦い、僅差の判定で負けてしまいました。試合後のコメントを直接は見ることができませんでしたが、予告どおり現役引退とのこと。さて、自分を引退の瀬戸際に追い込んで戦ったのか、それとも引退に追い込まれたのか、詳しい事情はわかりませんが、頂点で進退をかけるすさまじさを感じました。

もちろん、自分には「頂点」も「進退」も無い毎日でして、しかも、しがないサラリーマンですから、引退を賭けるとか、引き際が云々なんてことは全くありえないわけです。しかし、「生涯現役」というようなイキイキした人生でもない。むしろ、「定年退職」なんていう、ベルトコンベアの最終点、タイムオーバーに向かっている存在でしかない。

しかもね、そういうベルトコンベアに安穏と乗っかっているわけでして、本当に職業倫理として大丈夫なのだろうか、自分はプロフェッショナルなのだろうか、と反省してしまいました。

今年、頂点を極めた引退をいくつか見てきました。
中田英寿、ジダン、そしてミハエル・シューマッハー(あと3戦)

自分で引退を決める職業だからこそ、花があるのかしらねー。

では自分はこのままでいいの??

※サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ?

2006/09/20追記
彼らは若くして引退を決める職業である。(判断になるのが体力という、ある程度数値化できる基準であるのも大きな要素かな。)あとは政治家の引退なんてものもあるけど、政治家は「世襲」したりするため、あまりピュアではない気がします。

ジョー・ジャクソン「ステッピン・アウト」

初回レビュー:2003/05/18

Joe Jackson - Steppin' Out Joe Jackson - Night and Day - Steppin' Out


「NIGHT AND DAY」からのシングルでそこそこヒットした曲です。ベースとドラムのテクノっぽい軽快な感じとジョー・ジャクソンの吉田拓郎のようなこぶしが絶妙のコンビネーションと思います。

この曲が流行った時、自分は大学受験のために東京のホテルに泊まっていました。まぁ、それ以来、田舎を捨てて東京で生活しているわけなんですけど。で、この曲の「stepping out into the night,into the light」ってところが、大学受験にいきなり東京に出てきた(stepping outしている)自分に重なってしまってジーンとしてしまったと。(step outの正確な意味は若干違うけど)

自分の今までの人生の中で大きく踏み出したのは、大学で東京に出てきたときと、最初に勤めていた会社を辞めた時でしょうか。その会社には出戻りしているというオチもついていますが、これからの人生の中で新しいことに踏み出す勇気があるんだろうか。なんか「勢い」のない今日この頃なのでした。

このblogを公開することで「勢い」がつくといいなと思いました。



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はじめまして、にゃんこです。
ここでは私の身辺に起きたこと、ニュース批評、好きな音楽に対するレビューなどを語っていこうと思います。別のサイトで休み休みやっていたのですが、なかなかうまいようにいかないのでこちらで再開したいと思います。
昔書いたことがらも、そのまま、またはリライトして書いていきたいと思います。
また、最近も昔のCDやら聞きなおしていますので、感想なんかも書いていきたいと思います。
では、よろしくです。

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