Entries
Gメン'75の丹波哲郎が昨日亡くなったとのこと。
丹波哲郎氏の霊界関連の活動についてはまったく知らない(知ろうとも思わなかった)ため、公式サイト等で調べてください。
丹波哲郎の霊界サロン http://www.tamba.ne.jp/
Gメン'75は1975年から放映していた刑事ドラマ。自分の地域では土曜日の夜9時、ドリフの後の時間帯でやっていました。私が小学6年の頃です。この番組を見るまで、家族で見ていた番組は「勧善懲悪」、つまり「水戸黄門」のようなストーリーの番組ばかりでした。善い人は救われ、悪い人は罪を償う羽目になるというパターンです。ところが、この番組はそういうふうに進まない「社会派」のドラマでした。感情移入していた「善い人(とか、普通の人)」が非業の死をとげたりと、やりきれない、やるせない結末を迎えることがありました。
この番組、オープニングの曲もいいですが、個人的にはエンディングテーマのしまざき由理「面影」が最高だと思っています。やるせない感じの曲調でイイ感じです。
ところが、この曲を聴くと、どうしても宇宙戦艦ヤマトの「真っ赤なスカーフ」(ささきいさお)にダブって聞こえるんだよねー。「真っ赤なスカーフ」は1974年の作品。同時代ですね。当時の時代の感覚だったんでしょうか。
Wikipediaで丹波哲郎を調べてみると「以前付き人が運転する丹波乗車の車がスピード違反で捕まった際、付き人が警察に説得しても駄目だという時に、丹波が下車し「Gメンの丹波だが」と真顔で警察官の前に立ちはだかったが効果は無かったそうである。」なんて書いてあります。僕も一回言ってみたいなぁ。
丹波哲郎氏の霊界関連の活動についてはまったく知らない(知ろうとも思わなかった)ため、公式サイト等で調べてください。
丹波哲郎の霊界サロン http://www.tamba.ne.jp/
Gメン'75は1975年から放映していた刑事ドラマ。自分の地域では土曜日の夜9時、ドリフの後の時間帯でやっていました。私が小学6年の頃です。この番組を見るまで、家族で見ていた番組は「勧善懲悪」、つまり「水戸黄門」のようなストーリーの番組ばかりでした。善い人は救われ、悪い人は罪を償う羽目になるというパターンです。ところが、この番組はそういうふうに進まない「社会派」のドラマでした。感情移入していた「善い人(とか、普通の人)」が非業の死をとげたりと、やりきれない、やるせない結末を迎えることがありました。
この番組、オープニングの曲もいいですが、個人的にはエンディングテーマのしまざき由理「面影」が最高だと思っています。やるせない感じの曲調でイイ感じです。
ところが、この曲を聴くと、どうしても宇宙戦艦ヤマトの「真っ赤なスカーフ」(ささきいさお)にダブって聞こえるんだよねー。「真っ赤なスカーフ」は1974年の作品。同時代ですね。当時の時代の感覚だったんでしょうか。
Wikipediaで丹波哲郎を調べてみると「以前付き人が運転する丹波乗車の車がスピード違反で捕まった際、付き人が警察に説得しても駄目だという時に、丹波が下車し「Gメンの丹波だが」と真顔で警察官の前に立ちはだかったが効果は無かったそうである。」なんて書いてあります。僕も一回言ってみたいなぁ。
0件のコメント
コメントの投稿
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://nyanc.blog76.fc2.com/tb.php/12-25ad6296
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)








