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やっと月曜深夜のTV東京「ROCK FUJIYAMA」を見ることができました。今週は忙しくて、録画したテレビを全然見られない状況だったのです。
ROCK FUJIYAMA : テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/
今回のゲストは近田春夫! 近田春夫といえば、ヒップホップや週刊文春の「考えるヒット」という方が多いと思います。(それ以前に「誰?」という方のほうが多いかも、、)
さて、私にとっての近田春夫は、25年以上前、私が中学生時代のオールナイト・ニッポンにさかのぼるのです。当時、火曜深夜の2部(1部はくり万太郎)のパーソナリティをやっていた近田春夫は、番組で本人のお気に入りの歌謡曲をかけまくっていました。なんというか、糸居五郎みたいなノンストップスタイルだったのです。しかも、CMのフィラーまで、自分の好きな曲を並べていた覚えがあります。
いいトコどりで曲をかけまくるので、2時間で数十曲かけていたこともあったんじゃないでしょうか。その近田春夫のオールナイト・ニッポンで作曲家筒見京平の偉大さに少年時代?のにゃんこは感銘し、幅広いジャンルの音楽を聴くようになったんだと思います。また、歌謡曲が洋楽をパクる構造(今ならリスペクトっていうんでしょうが)も学びました。結構ショッキングだった覚えがあります。
また、私にとって、とってもエポックメイキングな出来事がありました。それは近田春夫のオールナイト・ニッポンでリクエストハガキが読まれたことです。オールナイト・ニッポンで採用されたのは他にも何回かありましたが、はじめてリクエストハガキが読まれたのが近田春夫で、当時は言葉に表せない感激がありました。(しかし、当時、自分の住んでいた地域ではネットもされてないオールナイトニッポンの、しかも2部を聞いている人なんて周りにはいないわけで、その感激・感動を共有できる人も全然いなかったという悲しい事実もあったのです。)
近田春夫はTBSの「ムー一族」やその枠の後続番組に変な役どころで出演したり、タモリと競演したりしていましたが、一方ではオールナイト・ニッポンでタモリとやらせのケンカをしていたりと、変な芸能人と化していたようです。音楽活動のほうは、歌謡曲のリスペクトである「電撃的東京」やシングル「ロキシーの夜」を発表。たぶん、一部のファンに受けていたんじゃないでしょうか。
↓最近(といっても数年前)買いました。
その後、「天然の美」を発表(これは聞いたことがないんです。たぶん必聴だと思うんですが、、)、「恋はベンチシート」のジューシィ・フルーツやザ・ぼんち「恋のぼんちシート」(自分で自分の盗作?をしたらしい)も話題になりました。
その後はあまりわからいのですが、すでにご紹介した千日前ちなつ&ちあき「あきのくりづくしメニュー」の作詞・作曲も近田春夫ですね。私にとっては久しぶりの近田春夫でした。
その後、タモリ倶楽部でよく見かけるようになったりしていましたが、キーボードを弾いているのを見たのは、もしかして今回がはじめてかもしれません。(タモリとのウソの確執もあり、タモリ倶楽部での姿は感慨深いものがありますね。)
さて、次回の「ROCK FUJIYAMA」、ゲストはみうらじゅん&安斎肇だそうです。マジかよっ!
参考にさせていただいたサイト:
近田春夫と私
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1814/chikadaharuwo.html
(今回の記事、全般的に支離滅裂なので、あとからリライトするかもしれません。)
ROCK FUJIYAMA : テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/
今回のゲストは近田春夫! 近田春夫といえば、ヒップホップや週刊文春の「考えるヒット」という方が多いと思います。(それ以前に「誰?」という方のほうが多いかも、、)
さて、私にとっての近田春夫は、25年以上前、私が中学生時代のオールナイト・ニッポンにさかのぼるのです。当時、火曜深夜の2部(1部はくり万太郎)のパーソナリティをやっていた近田春夫は、番組で本人のお気に入りの歌謡曲をかけまくっていました。なんというか、糸居五郎みたいなノンストップスタイルだったのです。しかも、CMのフィラーまで、自分の好きな曲を並べていた覚えがあります。
いいトコどりで曲をかけまくるので、2時間で数十曲かけていたこともあったんじゃないでしょうか。その近田春夫のオールナイト・ニッポンで作曲家筒見京平の偉大さに少年時代?のにゃんこは感銘し、幅広いジャンルの音楽を聴くようになったんだと思います。また、歌謡曲が洋楽をパクる構造(今ならリスペクトっていうんでしょうが)も学びました。結構ショッキングだった覚えがあります。
また、私にとって、とってもエポックメイキングな出来事がありました。それは近田春夫のオールナイト・ニッポンでリクエストハガキが読まれたことです。オールナイト・ニッポンで採用されたのは他にも何回かありましたが、はじめてリクエストハガキが読まれたのが近田春夫で、当時は言葉に表せない感激がありました。(しかし、当時、自分の住んでいた地域ではネットもされてないオールナイトニッポンの、しかも2部を聞いている人なんて周りにはいないわけで、その感激・感動を共有できる人も全然いなかったという悲しい事実もあったのです。)
近田春夫はTBSの「ムー一族」やその枠の後続番組に変な役どころで出演したり、タモリと競演したりしていましたが、一方ではオールナイト・ニッポンでタモリとやらせのケンカをしていたりと、変な芸能人と化していたようです。音楽活動のほうは、歌謡曲のリスペクトである「電撃的東京」やシングル「ロキシーの夜」を発表。たぶん、一部のファンに受けていたんじゃないでしょうか。
↓最近(といっても数年前)買いました。
その後、「天然の美」を発表(これは聞いたことがないんです。たぶん必聴だと思うんですが、、)、「恋はベンチシート」のジューシィ・フルーツやザ・ぼんち「恋のぼんちシート」(自分で自分の盗作?をしたらしい)も話題になりました。
その後はあまりわからいのですが、すでにご紹介した千日前ちなつ&ちあき「あきのくりづくしメニュー」の作詞・作曲も近田春夫ですね。私にとっては久しぶりの近田春夫でした。
その後、タモリ倶楽部でよく見かけるようになったりしていましたが、キーボードを弾いているのを見たのは、もしかして今回がはじめてかもしれません。(タモリとのウソの確執もあり、タモリ倶楽部での姿は感慨深いものがありますね。)
さて、次回の「ROCK FUJIYAMA」、ゲストはみうらじゅん&安斎肇だそうです。マジかよっ!
参考にさせていただいたサイト:
近田春夫と私
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1814/chikadaharuwo.html
(今回の記事、全般的に支離滅裂なので、あとからリライトするかもしれません。)
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