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[Podcast]e-STAION GOLD TASK BAR

J-WAVE「e-STAION GOLD TASK BAR」のPodcast版を毎週聞いております。ナビゲーターの渡辺祐とみんしるがリスナーのメールを取り上げながらバカ話をするという、私の中では「お笑い」カテゴリーに入っている番組です。「とんち特派員」であるリスナーが、番組宛に件名を「とんち」としてメールで情報提供する形式になっており、「昭和語」や「勘違い語」「薄毛ネタ」「みんしるの年齢当て」が話題になっています。朝、出勤の際に聞いていますが、必死で笑いをこらえております。

番組サイト:J-WAVE e-STATION GOLD
http://www.j-wave.co.jp/original/estation/

↓下記のリンクをiTunesにドラッグ&ドロップすれば登録できます。
http://www.j-wave.co.jp/blog/estation/task/index.xml

最近はmixiにできたコミュのメンバー数を4桁にするよう、みんしるから指令が出ております。私のブログも貢献できるといいな、なんて思っています。

さて、渡辺祐はたまにタモリ倶楽部にでてきますが、そもそもは宝島の「VOW」のエディターです。はてなでブログもやっているようですので、お好きな方はご覧ください。

渡辺祐 blog MAKE IT FUNKY!
http://d.hatena.ne.jp/dothemonkey/

一方みんしるは謎深き女性です。特に私はラジオの本編のほうを聞いておりませんので、その経歴など、全然わかりません。ずっとFMラジオのパーソナリティーをやっているのかな、と思ったところビンゴでした。

(株)サンディ - みんしる
http://www.djdj.co.jp/min/

このPodcast、30代~40代のかたにもオススメです。PodcastはiTunesをインストールしていなくても聞けますのでお試しください。(もちろん、iTunes+iPodがあれば万全です)

「ROCK FUJIYAMA」 (2006/10/16)に近田春夫出演

やっと月曜深夜のTV東京「ROCK FUJIYAMA」を見ることができました。今週は忙しくて、録画したテレビを全然見られない状況だったのです。

ROCK FUJIYAMA : テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/

今回のゲストは近田春夫! 近田春夫といえば、ヒップホップや週刊文春の「考えるヒット」という方が多いと思います。(それ以前に「誰?」という方のほうが多いかも、、)



さて、私にとっての近田春夫は、25年以上前、私が中学生時代のオールナイト・ニッポンにさかのぼるのです。当時、火曜深夜の2部(1部はくり万太郎)のパーソナリティをやっていた近田春夫は、番組で本人のお気に入りの歌謡曲をかけまくっていました。なんというか、糸居五郎みたいなノンストップスタイルだったのです。しかも、CMのフィラーまで、自分の好きな曲を並べていた覚えがあります。

いいトコどりで曲をかけまくるので、2時間で数十曲かけていたこともあったんじゃないでしょうか。その近田春夫オールナイト・ニッポンで作曲家筒見京平の偉大さに少年時代?のにゃんこは感銘し、幅広いジャンルの音楽を聴くようになったんだと思います。また、歌謡曲が洋楽をパクる構造(今ならリスペクトっていうんでしょうが)も学びました。結構ショッキングだった覚えがあります。

また、私にとって、とってもエポックメイキングな出来事がありました。それは近田春夫オールナイト・ニッポンでリクエストハガキが読まれたことです。オールナイト・ニッポンで採用されたのは他にも何回かありましたが、はじめてリクエストハガキが読まれたのが近田春夫で、当時は言葉に表せない感激がありました。(しかし、当時、自分の住んでいた地域ではネットもされてないオールナイトニッポンの、しかも2部を聞いている人なんて周りにはいないわけで、その感激・感動を共有できる人も全然いなかったという悲しい事実もあったのです。)

近田春夫はTBSの「ムー一族」やその枠の後続番組に変な役どころで出演したり、タモリと競演したりしていましたが、一方ではオールナイト・ニッポンタモリとやらせのケンカをしていたりと、変な芸能人と化していたようです。音楽活動のほうは、歌謡曲のリスペクトである「電撃的東京」やシングル「ロキシーの夜」を発表。たぶん、一部のファンに受けていたんじゃないでしょうか。

↓最近(といっても数年前)買いました。


その後、「天然の美」を発表(これは聞いたことがないんです。たぶん必聴だと思うんですが、、)、「恋はベンチシート」のジューシィ・フルーツやザ・ぼんち「恋のぼんちシート」(自分で自分の盗作?をしたらしい)も話題になりました。







その後はあまりわからいのですが、すでにご紹介した千日前ちなつ&ちあき「あきのくりづくしメニュー」の作詞・作曲も近田春夫ですね。私にとっては久しぶりの近田春夫でした。

その後、タモリ倶楽部でよく見かけるようになったりしていましたが、キーボードを弾いているのを見たのは、もしかして今回がはじめてかもしれません。(タモリとのウソの確執もあり、タモリ倶楽部での姿は感慨深いものがありますね。)

さて、次回の「ROCK FUJIYAMA」、ゲストはみうらじゅん安斎肇だそうです。マジかよっ!

参考にさせていただいたサイト:
近田春夫と私
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1814/chikadaharuwo.html

(今回の記事、全般的に支離滅裂なので、あとからリライトするかもしれません。)

総合格闘技HERO'Sのオープニングの曲

今日放映の「HERO'S」はタイムシフト視聴(録画して後から見る)しようと決めていたため、オープニングをぼーっと眺めていたところ、なんか聞き覚えのあるロックな曲が登場。そのロックな曲、誰の曲だか思い出せずに苦しんでいました。レッド・ツェッペリンの「移民の歌」じゃなくってー、ええと、ツェッペリンみたいな感じだけど、決してそうではない、、、この曲を格闘技で聴くのは私は初めてかも、、、ああっ、秋山選手の入場で曲が変わってしまったー。

!!! 思い出しました!!

Oasis / Fuckin' In The Bushes

ああ、すっきりした。

↓ノエル・ギャラガーで出ていますが、オアシスです。


ところで秋山成勲選手の入場の曲って、タモリ倶楽部の空耳アワーの「パンティ潤う」でサラ・ブライトマンが歌っていたやつだったはず。曲名を調べてみようと、「パンティ潤う」でググってみたら、なんと「パンティ潤う」に登場していた女優さんのブログがヒット!

★SACHIYO★:タモリ倶楽部 空耳アワー
http://blog.livedoor.jp/rtothaa_sachi/archives/9556985.html

★SACHIYO★
http://blog.livedoor.jp/rtothaa_sachi/

うわー、インターネットってすげーっ!
過去の記事ですが、せっかくなのでトラックバックしてみます。(うまくいかなかったらご愛嬌)


さて、問題のサラ・ブライトマンの曲名も空耳関連のデータベースサイトで判明しました!
「Time to Say Goodbye」です。



さて、HERO'Sの試合のほうですが、、、今日はやめて、週末にでも見ます。(夜遅くに格闘技を見てしまうと、興奮して寝つきが悪くなってしまう可能性があるためです。)
試合結果を見ないようにしなければ、、、でも、ちょっと見ようかな(笑)

2006/10/09追記
「Time to Say Goodbye」買わなきゃと思って、念のため手元のiTunesを調べてみると、すでに持っていました。東芝EMIのヒーリング・ミュージック・コンピ「Feel(フィール)」に入っていたのです。このCD、あまり通して聞いていないので忘れていました。反省して、今日からヘビーローテーションに入れます。

東芝EMI: ~the most relaxing~feel
www.toshiba-emi.co.jp/feel/track/index_j.htm
(リンクは申請式と書いてあったので、URL紹介のみ)



2006/10/21追記 パンティー潤う、見つかりました。
http://fdls.net/sora/sora041125.ram
↑この2分くらいからのが「パンティー潤う」です。

↓過去の空耳、充実していました。

週刊ソラミミスト
http://fdls.net/mimi.php


2006/10/22 動画も追加!

国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉 解読

今週はなかなか時間がとれなかったため、録画していた「オーラの泉」名場面集PART1をさきほどやっと見終えました。

この番組に対する私のスタンスは「霊視に対しては一切信用しない」です。(江原、美輪が本当に霊視できる能力があるかどうかは問いません) また、会話については、完全に「誘導尋問」と位置づけて、「そのテクニックを解明して盗んでやれ」と思っています。

番組は相談者の情報を入手し、本人の納得いかない自分の性格・過去の事件・疑問・相談したい点について、本人の職業などから、現在一番気になっているであろう(人生の転機となりうる)問題点を明確にするというプロセスではじまります。普通の人なら、この時点で(自らしゃべっている)気になることをいいあてられてしまうわけですから、びっくりして「信じて」しまいますよね。

しかも、その問題点は本人が悪いのではなく、本人の前世から引きずっている問題であったり、憑依した悪霊の仕業と分析し、基本的に「本人が悪いわけではない」というスタンスをとります。この時点では思いもよらない過去の姿や悪霊がでてきますので、冷静な判断ができなくなりますが、本人が悪いわけではないため、自分が責められているわけでもありません。普段の悩みが自分のせいではない、仕方がなかったことなのだという話なのですから、本人も乗りたくなってしまうでしょう。

話はそれますが、松任谷由美の曲を聞くと、「私とあなたが別れたのは、私に問題があったからではなく、そもそもそういう運命だったんです」なんてわがままスタンスの歌詞があります。個人的にはきわめて嫌な気持ちになるような歌詞なのですが、悩んでいる人からすると、自分が悪いのではないという安易な逃げ道を示してもらったことになるため、飛びついてしまう気持ちもわかります。ずっと悩んで閉じこもってしまうよりは、逃げ道を作って、さっさと気持ちを切り替えるほうが、処世術としては正解なので、必要悪として認めざるを得ませんが、「いやなことがあると、すぐに逃げてしまう」人間がどんどん育っていくとなると今後の社会に対する不安が広がってきます。

さて、話を戻します。(本当は本人の問題である)前世や悪霊が引き起こした問題を、本人のせいではなく前世や悪霊のせいだと気づくことによって、今日から吹っ切りなさいという話に進んでいきます。吹っ切って、自分が本当になりたいと思う人間に生まれ変わってください、というように薦め、本人も完全に納得して番組が終わるというような番組構成です。

結果だけを見ると、自分の抱えている問題、自分が作った壁のようなものを、(前世や悪霊のせいにすることによって)乗り越え、自分の本当の姿・本当にやりたいことを明確にして、迷わず実現すべきだという、きわめて良い話になっています。

この番組を見ることによって、自分の道をきちんと生きていこうという方がどんどん現れるでしょうから、番組の社会的貢献は大きいものがあるでしょう。しかし、霊視ようなスピリチュアル・ワールドを過信してしまい、運命主義のようなものを蔓延させてしまう危険もはらんでいます。エンターテイメントとしては、非常に高質のものであり、数字がとれるのも納得がいきますが、中途半端な、例えば子供とか、子供のままで大きくなってしまった人とかが見ると害悪になる恐れがあると思います。

amazon:江原啓之

話の流れを唐突に変えてしまいますが、江原啓之って同い年なんですよね。同い年というか、誕生日が1週間と違わない(笑) 体型も結構似ているんで、第二の江原啓之を目指そうかしら?


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