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今日は業界団体の方と呑んでいたということもあり、完全なシラフというわけではありません。そこで、その勢いを借りて、このブログに「ビジネス」カテゴリを作ってしまいました。
今回は「もやもや」についてです。いろんな打合せ・会議・調整など行っていると、なんだか納得できない「もやもや」が生まれてくることはありませんか?
「明日までにこの仕事をしておいてくれ!」
「あれ、この仕事はもうやらなくてもいいことになったんじゃないですか?」
「いや、いいんだ、やることに決まっている仕事だから」
「はい、わかりました」
(ええーっ、意味の無い作業だからもう止めようって皆で決めたじゃないですかー!)
「調整の結果、今回の企画はA案で行くことになった」
「そうするとB部の売上げは上がりますが、会社全体では売上げダウンになりますよね?」
「まぁ、B部も大変なんだから、協力してやろうじゃないか。B部に協力するんだから、君も力をかしてやりなさい」
「はい、わかりました」
(B部の足を引っぱるつもりはないんだけど、ほんとにいいのかな)
「会社の方針は新規開拓だ! 社長もそうおっしゃっている」
「はい、わかりました」
(でも、今、他社にとられそうになっているお客様をほったらかしにしてまで新規開拓しなきゃいけないの?)
もやもやした気持ちになっても、「とことん反対するほどのことではない」「責任者が相談して決めたんだからその方針に従わなきゃ」「指示されたことをしっかりやるが私の仕事だ」と判断し、「はい、わかりました」と言ってしまうのが世の常でしょう。
ここまで読んでいただいた方には、もうお分かりでしょう。
もやもやしている時は、その感覚を大事にして、ちゃんと反論すべきなのです。反論では角が立つという場合もあるでしょう。その時には、しっかりした説明を求めて下さい。今回のケースでは上司はろくな説明はできないでしょう。むしろ「決まったことは決まったことだ。なんだ、その反抗的な態度は。」なんて言われることもあるでしょう。うまく言葉を使って、タイミングを選んで相手の心をとらえ、相手を正しい方向にうまく「導く」ようにしていかなければなりません。
一番簡単な「生き方」は、イエスマンになって何でも従うという方法です。しかし考えて見ましょう。皆がイエスマンだらけの会社になったら誰が会社をひっぱっていくのですか? また、何でも従うことがあなたの選んだ人生なんですか?
その場で賛成したことでも、もやもやが生まれたり、もやもやがずっと残ってしまう時がありますよね。それは自分がしっかり納得していないからです。そういう「もやもや」が残った時は、大きな失敗につながったり、人間関係が悪くなったりと、後から「もやもや」の原因を解決するために、大きな代償を必要とするという自分の経験則があります。「誰かが解決してくれるだろうから、まあいいや」と思っていても、そんなに心ある人は多くありません。心ある人が解決しなければ、大きな失敗につながります。「心ある人」とは自分の「もやもや」に気づいている、あなた自身ではないでしょうか?
なんでもかんでも「もやもや」を解決しなければならないというのでは、ギスギスしてしまい、仕事どころではなくなる可能性もあります。でも、「もやもや」を放置し続けると、「もやもや」に慣れっこになってしまい、もはや「もやもや」さえ感じない、判断のできない人間になってしまう危険性があります。
自分の「もやもや」に気づき、なんでもやもやしているのかをきちんと突きとめて、どういう対応をとればいいのかを考える、という習慣をつけるべきだと思います。
今回は「もやもや」についてです。いろんな打合せ・会議・調整など行っていると、なんだか納得できない「もやもや」が生まれてくることはありませんか?
「明日までにこの仕事をしておいてくれ!」
「あれ、この仕事はもうやらなくてもいいことになったんじゃないですか?」
「いや、いいんだ、やることに決まっている仕事だから」
「はい、わかりました」
(ええーっ、意味の無い作業だからもう止めようって皆で決めたじゃないですかー!)
「調整の結果、今回の企画はA案で行くことになった」
「そうするとB部の売上げは上がりますが、会社全体では売上げダウンになりますよね?」
「まぁ、B部も大変なんだから、協力してやろうじゃないか。B部に協力するんだから、君も力をかしてやりなさい」
「はい、わかりました」
(B部の足を引っぱるつもりはないんだけど、ほんとにいいのかな)
「会社の方針は新規開拓だ! 社長もそうおっしゃっている」
「はい、わかりました」
(でも、今、他社にとられそうになっているお客様をほったらかしにしてまで新規開拓しなきゃいけないの?)
もやもやした気持ちになっても、「とことん反対するほどのことではない」「責任者が相談して決めたんだからその方針に従わなきゃ」「指示されたことをしっかりやるが私の仕事だ」と判断し、「はい、わかりました」と言ってしまうのが世の常でしょう。
ここまで読んでいただいた方には、もうお分かりでしょう。
もやもやしている時は、その感覚を大事にして、ちゃんと反論すべきなのです。反論では角が立つという場合もあるでしょう。その時には、しっかりした説明を求めて下さい。今回のケースでは上司はろくな説明はできないでしょう。むしろ「決まったことは決まったことだ。なんだ、その反抗的な態度は。」なんて言われることもあるでしょう。うまく言葉を使って、タイミングを選んで相手の心をとらえ、相手を正しい方向にうまく「導く」ようにしていかなければなりません。
一番簡単な「生き方」は、イエスマンになって何でも従うという方法です。しかし考えて見ましょう。皆がイエスマンだらけの会社になったら誰が会社をひっぱっていくのですか? また、何でも従うことがあなたの選んだ人生なんですか?
その場で賛成したことでも、もやもやが生まれたり、もやもやがずっと残ってしまう時がありますよね。それは自分がしっかり納得していないからです。そういう「もやもや」が残った時は、大きな失敗につながったり、人間関係が悪くなったりと、後から「もやもや」の原因を解決するために、大きな代償を必要とするという自分の経験則があります。「誰かが解決してくれるだろうから、まあいいや」と思っていても、そんなに心ある人は多くありません。心ある人が解決しなければ、大きな失敗につながります。「心ある人」とは自分の「もやもや」に気づいている、あなた自身ではないでしょうか?
なんでもかんでも「もやもや」を解決しなければならないというのでは、ギスギスしてしまい、仕事どころではなくなる可能性もあります。でも、「もやもや」を放置し続けると、「もやもや」に慣れっこになってしまい、もはや「もやもや」さえ感じない、判断のできない人間になってしまう危険性があります。
自分の「もやもや」に気づき、なんでもやもやしているのかをきちんと突きとめて、どういう対応をとればいいのかを考える、という習慣をつけるべきだと思います。





