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原尻淳一・小山龍介の両氏が監修したムック本です。 宝島社の別冊宝島1369号。
以前、ペリカーノ ジュニアやビクトリノックス シグネチャーライトの記事の時にご紹介した 原尻純一・小山龍介「IDEA HACKS!」(東洋経済新報社)をムック展開した本です。
内容としては「IDEA HACKS!」のほうが充実していたと思いますが、気軽に雑誌感覚でパラパラとめくって読めるムック本というのも良いスタイルですので、これはこれでいい感じです。監修者を含め10人の仕事術が紹介されているため、それぞれの共通点とか、違っている点とかを比較できるのも面白いです。「この人とこの人は私の同僚のxxさんと同じペンを使っているんだ」「使っている携帯の機種が自分と似ているな」「買おうかどうか迷っていたグッズを、もう使われちゃってる」など、いろいろと興味はつきません。実際にハック(仕事のコツ)を紹介している人の写真がでているため、妙に説得力がありました。
ムック本という企画は「内容の薄いもののをささっと作って儲けてしまえ」というような商業主義が垣間見えるため、基本的には手を出さない主義なのですが、今回は意外とよかったかなという感じです。しかし、このムックもモザイク有りとモザイク無しの(たぶん)同じ写真が掲載されていたりと、多少のやっつけ感は否めません。しかし、うまく時代に合わせて企画されたというスピード感のほうが勝っていますので、オススメの本であることにはかわりありません。ビジネスパーソン以外の方、主婦や学生の方にも気軽に読める「役立つ」本だと思います。
*監修者のブログにも、これからお邪魔させていただこうと思っています。
Ryu2 Republic: LifeHacks 楽しく効率よく仕事する技術: 本: 原尻 淳一,小山 龍介
http://ryu2net.typepad.jp/ryu2republic/2006/11/lifehacks__3fbc.html
さて、話は変わって、別冊宝島。100号未満のころは結構買い集めていました。もうこんなに出してきたんですか、恐れ入りました。持っていた別冊宝島はほとんど処分してしまいましたが、結構面白い本もあったんです。入手困難かもしれませんが、下の一番右の本は、切羽詰った理系の友人のレポートを、文系の私が捏造するのに利用させていただいたことがあります。
以前、ペリカーノ ジュニアやビクトリノックス シグネチャーライトの記事の時にご紹介した 原尻純一・小山龍介「IDEA HACKS!」(東洋経済新報社)をムック展開した本です。
内容としては「IDEA HACKS!」のほうが充実していたと思いますが、気軽に雑誌感覚でパラパラとめくって読めるムック本というのも良いスタイルですので、これはこれでいい感じです。監修者を含め10人の仕事術が紹介されているため、それぞれの共通点とか、違っている点とかを比較できるのも面白いです。「この人とこの人は私の同僚のxxさんと同じペンを使っているんだ」「使っている携帯の機種が自分と似ているな」「買おうかどうか迷っていたグッズを、もう使われちゃってる」など、いろいろと興味はつきません。実際にハック(仕事のコツ)を紹介している人の写真がでているため、妙に説得力がありました。
ムック本という企画は「内容の薄いもののをささっと作って儲けてしまえ」というような商業主義が垣間見えるため、基本的には手を出さない主義なのですが、今回は意外とよかったかなという感じです。しかし、このムックもモザイク有りとモザイク無しの(たぶん)同じ写真が掲載されていたりと、多少のやっつけ感は否めません。しかし、うまく時代に合わせて企画されたというスピード感のほうが勝っていますので、オススメの本であることにはかわりありません。ビジネスパーソン以外の方、主婦や学生の方にも気軽に読める「役立つ」本だと思います。
*監修者のブログにも、これからお邪魔させていただこうと思っています。
Ryu2 Republic: LifeHacks 楽しく効率よく仕事する技術: 本: 原尻 淳一,小山 龍介
http://ryu2net.typepad.jp/ryu2republic/2006/11/lifehacks__3fbc.html
さて、話は変わって、別冊宝島。100号未満のころは結構買い集めていました。もうこんなに出してきたんですか、恐れ入りました。持っていた別冊宝島はほとんど処分してしまいましたが、結構面白い本もあったんです。入手困難かもしれませんが、下の一番右の本は、切羽詰った理系の友人のレポートを、文系の私が捏造するのに利用させていただいたことがあります。
1977〜1979年の週刊少年チャンピオンに連載。同時期のチャンピオンには「がきデカ」とか「ブラックジャック」が載っていました。私の中学時代です。サブカル系のマンガ(情熱のペンギンごはんとか、原律子とか?)を買うようになるまで、「マカロニほうれん荘」以外のコミックは持っていなかったと思います。衝撃的なスラップスティック(ドタバタ喜劇)でした。しかも自分がこのコミックを集めていた時期はなんだかすごく入手困難で、古本屋で一冊ずつ入手した覚えがあります。3年くらい前に、吉祥寺のヴィレッジ ヴァンガードという本屋?で、全巻新本で並んでいるのを見たときには感動しました。手元の本は汚れてきているので、今度全部買いなおそうかしら。
沖田そうじ、膝方歳三(トシちゃん25歳・高校生)、金藤日陽(昭和の乙女きんどーさん40歳・高校生・男性)が主役。ものすごいスピードでギャグが炸裂し続けます。なんというか、ロックな感じ。こんな凄いマンガを毎週描いていたなんてシンジラレナーイ!!(実は物凄く大変で、命を削って描いていたらしいのです)
中学時代「マカロニほうれん荘」を読んで、息ができなくなるくらい笑い続けていました。トシちゃん感激!!
*そういえば、私の妻がきんどーちゃんに似ているような気がしています、、、
沖田そうじ、膝方歳三(トシちゃん25歳・高校生)、金藤日陽(昭和の乙女きんどーさん40歳・高校生・男性)が主役。ものすごいスピードでギャグが炸裂し続けます。なんというか、ロックな感じ。こんな凄いマンガを毎週描いていたなんてシンジラレナーイ!!(実は物凄く大変で、命を削って描いていたらしいのです)
中学時代「マカロニほうれん荘」を読んで、息ができなくなるくらい笑い続けていました。トシちゃん感激!!
*そういえば、私の妻がきんどーちゃんに似ているような気がしています、、、
初回レビュー:2003/06/09
タイトルも長いが、内容も饒舌である。饒舌というよりは「一人ノリ・ツッコミ」で文字数をかせいでいるではないかと憶測されるくらいであるが、たぶんその憶測もあながちハズレじゃないんだろうなー。
週刊文春で結構面白い連載をもっているので、文庫になったこの本も面白いんだろうなと思ったら、まぁまぁでした。一人で手酌で酒を飲みながら、さらさら読める軽い本、というの探していたので、そういう点ではピッタリの本だったのです。
内容はというと、巨人の星のいろんなエピソードを取り出して、細かい調査とぶつけるといういわば便乗本、磯野家の秘密、みたいな本なんですが、著者の人生と巨人の星がクロスオーバーし、たんなる揚げ足取りになっていない。また、著者から原作への愛情を感じ取れる部分が多く、後味もさわやかな作品になっている。買って読め、とまではいいがたいが、友人から借りて読む分にはオススメといった感じの本です。
タイトルも長いが、内容も饒舌である。饒舌というよりは「一人ノリ・ツッコミ」で文字数をかせいでいるではないかと憶測されるくらいであるが、たぶんその憶測もあながちハズレじゃないんだろうなー。
週刊文春で結構面白い連載をもっているので、文庫になったこの本も面白いんだろうなと思ったら、まぁまぁでした。一人で手酌で酒を飲みながら、さらさら読める軽い本、というの探していたので、そういう点ではピッタリの本だったのです。
内容はというと、巨人の星のいろんなエピソードを取り出して、細かい調査とぶつけるといういわば便乗本、磯野家の秘密、みたいな本なんですが、著者の人生と巨人の星がクロスオーバーし、たんなる揚げ足取りになっていない。また、著者から原作への愛情を感じ取れる部分が多く、後味もさわやかな作品になっている。買って読め、とまではいいがたいが、友人から借りて読む分にはオススメといった感じの本です。





